やっててよかった家庭保育園
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うーたんママさんの体験談


まるで宝くじにでも当たったような3年間

我が家の場合、長男が4ヶ月の時にカホに入会しました。
無料体験で来て頂いた時、当時の長男を見て「大豆アレルギーがあると思うから豆類を控えなさい」と、西森支社長に言われました。
脂漏性湿疹だと思っていたのですが、母乳だったのでアドバイスの通り私の食事から豆類を除去してみると、すぐに湿疹は消えてしまいました。
病院の血液検査にも出なかったものを、どうして長男を見ただけでわかるのか?
あの時教えて頂いてなければ、長男は今でもひどいアトピーだったかもしれません。
西森支社長とはそんな出会いの始まりでした。

教材が山のように届いたあの日も、今でも忘れられません。
主人と二人で「本当に幼児教育なんて出来るのか?」という不安が襲って来ましたが、逆に考えれば、これだけの情報や知識を子供の脳や体に備えてあげる事が、親である私の最初の務めかもという気持ちにさえなりました。

働きかけは、本当に楽しかったです。
運動プログラムのおかげで、指導された1週間後の4ヶ月からハイハイ、6ヶ月からは階段の昇り降り、9ヶ月からは歩き始め、1歳3ヶ月からは前転もしました。
掲示板で教えて頂いた公園にあるようなチェーンで出来たぶらんこを購入すれば翌日には立ち乗り、今では保育園までの徒歩15分をノンストップで走り続ける位の体力まで持ち合わせるようになりました。
男の子ですからその動きはとんでもないほどで冷や冷やの連続ですが、歯を折る・骨折するなどのケガ一つ無い日々を送れるのは、まさに運動プログラムのお陰です。
この運動プログラムなら、宇宙飛行士にもなれる位三半規管も発達しますし、歩く事を急がせない・ハイハイに重点を置いてきたお陰で、乳児の頃から姿勢は非常に良い事も有難い結果のひとつです。

そして長男が一番楽しんだものは、良質な絵本となぜなにぶっくです。
とにかく本が大好きで大好きで、1日50冊以上は読まさせられました。
正直本当に大変な思いでしたが(笑)絵本を持って来た時は、どんなに忙しくても手を止めて読んであげてました。

家庭保育園の絵本は親の好みに偏らず、あらゆるジャンルの絵本が網羅されているので、感心する事ばかりでした。

絵本やなぜなにぶっくはただ読むだけでなく、絵カード同様事実をたくさん見せてあげたり経験させてあげる事で、よりインプットされて行ったように思います。
事実がたくさん入ると、帰宅後さらに自分で絵本やなぜなにぶっくを広げて調べていく姿勢も、気付けば1歳代で身に付いていました。
そして今では短い絵本だけでなく「はちこう」等の長い絵本も暗唱するようになり、やって来た事は無駄ではなかったと、今やっと実感しています。

とにかくインプットの連続でしたが、1歳になると洗濯物などのお手伝いをしてくれたり、押しボタンを押してから信号を渡ったり、道端のゴミを拾ってゴミ捨て場まで持って行ったり、靴を揃えるなどの生活習慣も、自然に身に付いていたのも驚きましたし、2歳になると次男と2人でお留守番も出来るようになり、みかんを見て「道々に みかんの皮をこぼしゆく〜高浜虚子」と突然俳句を詠み出したり、絵もいくつか描ける様になり、50P以上のパズルも出来るようになったり、「土竜・蚯蚓・蟷螂」等、難しい漢字であればあるほど読めるその子供の能力には、目を疑う事の連続でした。

それでも子育というものは、順風満帆には行かないものです。
次男出産と同時に、長男のひどい赤ちゃん返りが始まりました。
出産1ヶ月前にすんなり卒乳出来たのにもかかわらず、1分おきに「おっぱい〜おっぱい〜」となってしまい、夫婦で疲労困憊の2週間を過ごし、西森支社長にすがる思いでSOSを出しました。
再開してしまったおっぱいを即止めて、語りかけの毎日。
飲みたくて仕方が無いおっぱいを、長男は泣きながら我慢し始めてくれて、元の状態に戻す事が出来ました。
次男にも同じように家庭保育園の働きかけをする為にどうすればいいか?
夫婦で悩んで話し合った結果、1歳10ヶ月から長男を保育園に預ける事にしました。
すると今度は風邪の嵐に見舞われて・・・
またもや西森支社長に泣きついたのは言うまでもありません。
でもこの時から本当の意味での食生活を西森支社長に教えて頂いて色々と改善した結果、保育園でどんな病気が流行っていても病院に通うほどの風邪は引かなくなり、健康で元気な毎日を過ごす事が出来るようになりました。
全ては西森支社長のお陰です。

そんな3年間を過ごし家庭保育園を卒業の3歳を迎える頃、知能指数の結果が返って来た時には、とんでもない結果で本当に驚きました。
「これは何かの間違いではないですか?」
本社にTELで確認してしまったほど、「奇跡的に進んでいる」のその結果には、どうしても納得出来ない私達夫婦でした。
だってうちの子、本当に普通なんですもの(笑)
駄々をこねる時もありますし、兄弟喧嘩だってやりますし。
いくら色々な事が出来るようになったり、次男や周りに対して優しい心が備わっていても、やっぱりまだまだ不安定な3歳児。
そんないい子でばかりではありません。
この結果は今はまだひとつの通過点にしか過ぎないと思っています。
ですから知能指数検査は厳しい採点をしましたし、インプットしてきたのだからアウトプットし始めたのは当たり前かもと思っています。
大事なのは「○○が出来る」という事よりも、何でも自分から楽しんで率先していく能力では?と思っているからです。
私に言われなくても、納得が行くまで全て綺麗に片付けたり、靴を揃えたり、挨拶が出来たり、弟に絵本を読んであげたり色々な事を教えてあげてたり、難しい問題を解いていたり、出来ない事を必死に努力しているその様は見ている方が微笑ましいですから。
頑張れ頑張れ!って応援したくなるけど、手助けすると怒られたり、放棄されたりします(笑)

そして次男の成長も目まぐるしいです。
長男の風邪がうつって生後すぐは入院ばかりをさせてしまいましたが、長男の発達とほぼ同じ?いえそれ以上のスピードで来ています。
中でも一番のお気に入りは、生後5ヶ月からやり始めたぶら下がりなんですが、お手製の空中ブランコを握って離さない毎日なので、私の方が疲れてしまいます(苦笑)
それに長男のやっている事を本当によく見ていますので、覚えるのが本当に早いですしホントいたずらの帝王です。

1歳3ヶ月でコンセントの抜き差し、ぶらんこの立ちこぎ、積み木も7段まで積み上げ、「あくちゃん!あくちゃん!」と言ってたくさんある絵カードの中から「芥川龍之介」のカードを持って来るようにもなりました。
もちろんドッツカードも、長男同様未だにほぼパーフェクトに正解するのは不思議でなりません。

1歳7ヶ月違いの2人の男の子の子育ては、口で言うほど楽なものではありませんでした。
でも家庭保育園に出会っていなければ、もっともっと大変な子育てだったと思います。
大変だからTVやビデオを見せたり、大変だから怒ってばかり・・・そんな日々だったかもしれないと思うとゾーッとします。
子育てに迷う時は本当にたくさんあります。
でも家庭保育園に入会して、
東京支社の勉強会で学んで、
東京支社の掲示板を活用して、
そして何より西森支社長に出会えた事は、私達家族にとっては宝くじに当たったような毎日を過ごす事が出来ましたし、もう何の迷いもなくなりました。
世間にはたくさんの幼児教育がありますが、「知・徳・体」そして「食育」までをも学ばせてくれるのは「家庭保育園の東京支社だけ」だと思います。
だから間違いだらけの育児法から開放されて、楽しい、正しい育児が皆さん出来るようになるのです。
子供は本当に学びたがっていますし、親思いです。
どうかたくさんの子供達が、家庭保育園で、そして西森支社長のアドバイスの下で、すくすく育って欲しいと願って止まない今日この頃です。
大変長くなってしまいましたが、伝えたい事はもっともっとたくさんありますので、勉強会や掲示板でまた色々お話出来たらいいなぁと思っています。
西森支社長、本当にありがとうございました。


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