やっててよかった家庭保育園
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パフェママさんの体験談

16年度組最後の卒業生になりましたあっくんも先日無事に3歳を迎えました。 4月からはやっくんの保育園も始まり、ママも仕事復帰とバタバタするためあっくんの知能調査については2歳11ヶ月で実施しました。 結果はなんとすでに5歳5ヶ月なみの知能とのことでした(驚)。

ただこの結果についても、いわゆる詰め込み式の早期教育ではなく子どもらしさを失わない自然な働きかけと親に対する意識の教授という家庭保育園の教材のおかげで「頭でっかちな子」ではなく「子どもらしくてピリッと切れるかしこい子」に育ったように思います。

ですから普通にしていると、とてもIQ180を超えているようには見えないのですよね。
ただ「室内に入ったら靴をそろえて自分の上着を脱ぎ畳んでから何かする」とか「人形劇や舞台・コンサートに行くと始まる前は静かにしてやっているときは夢中で舞台を見る」といった行動は確かに5歳くらいのお子さんでも出来ていない子が多いためなるほど・・・と思わせてくれるものでした。
でも、食育などについては無知だった私にとっては一番食事についての課題が高いハードルでしたが、それゆえにがんばってよかったと思えます。 私の育児休業を取得していた18年度ですが、あっくんの保育園病欠はなんと1日だけだったことも家庭保育園で学んだ食事・生活リズムのおかげです。 この1日の病欠も前日にプールでお友達から目を引っかかれて、ばい菌が入ってしまい発熱したということで病気というより事故(?)に近い欠席でした。 やっくん誕生の前日で大きなお腹であっくんを小児科に抱きかかえて行ったのはかなり大変でしたが、今では良い思い出です。

私の働きかけが「なんちゃって働きかけ」なのでドッツや絵カードの内容は少し弱く調査でもその結果がしっかり出ていましたが、絵本が大好きで迷路・積み木・パズルなどはこちらが言わなくても自主的にしているため文字や図形などの問題はかなりスムーズだったと思います。

今回の結果を見て一番感じたことは「3歳は家庭保育園の卒業」ではなく、次のスタート地点に到達したということです。
私はWMなので同学年のお子さん・お母様を大勢見ることが出来ます。 意外に多いのが「もう3歳なんだからそろそろ勉強をさせないと・・・」とドリルを大量に購入して3日程度で挫折している家庭の多いこと。。。(爆)
ずっと、朝に働きかけをする習慣のある我が家は母親が食事を作っている間に父親が長男のプリントを見ながら次男に絵本を読んでいるといった感じで非常に自然に朝の時間を過ごしています。 最近はKIRARAだけでは時間が少し余ってしまい迷路と色塗りのドリルを各1枚やっているようです。

家庭保育園ではあっくんは「新しいことをチャレンジする勇気」「完成する喜び」「わかる楽しみ」を教えてもらったように思います。

ただ、実際には教材はいかせきれていません(汗) まだまだ使える教材を今度は長男と一緒に次男に働きかけしながら新たな発見をしたいと思います。


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