小春ママさんより小学校合格のお知らせです。
みなさま、はじめまして。
実は私は3年前にすでにカホを卒園しているOBママですが、この掲示板は皆さんのやりとりが大変素晴らしくて、時間があるときにはよく拝見させていただいておりました。
いつか、どこかで私も投稿してみたいなぁ・・・と思いながら、ここまで月日が経ってしまいました・・・。
さて、今回タイトルにもあるように、娘が小学校受験に成功しました。
そしてそれは、やはりカホをやっていたおかげだという実感がありますので、改めてカホの素晴らしさをお伝えしたく投稿した次第です。
私はこのカホを娘が生後3ヶ月のときに入会しましたが、あまりの教材の多さ(今では量的な多さではなく質的な充実さとでもいいましょうか)に唖然として、何をどこから始めていったらいいのか頭の中がごちゃごちゃで、まずそれを整理するところから始めて、読むべき本を読破して・・・なんて時間があっという間に経ってしまい、本格的に始めたのは生後4ヶ月を過ぎたころ、5ヶ月に近かったと思います。
でも絵本だけは教材が到着したその日からたくさん読んであげましたよ。
娘の反応もよくて絵本の時間はとっても楽しいひとときだったのを今でも覚えています。反応があまりにいいので、1日に30冊以上読んであげたりしてました。
3歳までのカホでの生活をここで述べるには、小説ができてしまうくらいの長さになってしまうと思うので、また機会があるときにちょこちょことお話させて頂ければと思います。
受験についてですが、幼稚園に入園する頃にはおぼろげに考えてはおりました。
でも本格的に準備を始めたのは年中さんの12月からです。ですから実質10ヶ月間でした。
主人も私も公立育ちで私立なんて無縁でしたから、正直何もわかりません。
ですから情報収集のためにもと、とある幼児教室へ通いはじめました。最初に感じたのは、すでにその時点でほかのお子さんとの差が歴然であったこと。
先生からも娘はもう仕上げの段階だと言われたことです。
事実、お教室内では最後までずっとトップでした。全国規模で行なわれる模試なども受けてみましたが、約千人中50番には入っていましたし、志望校別での判定ではだいたいが一桁の順位でした。
カホ3歳終了から始めたKIRARAを娘は大好きで一回に何日分もやりたがるので、もったいないから今日はもうやめて〜と止めるほどでしたが、読解力、目の前の問題を解こうとする意志と考える力、推理する力など、すべてカホの教材やKIRARAで養われたものだと思います。
受験はペーパー問題だけでなく、行動観察といってご挨拶などの礼儀作法や言葉使い、周りのお友達とのかかわり方なども選考の対象となります。
ですから、すくすく通信やタイムスなどで提供されたさまざまな情報やお知恵の数々が、これまでの子育てにおいてどれだけ貴重な財産をくださったか計り知れません。
鉄は熱いうちに打てといいますが、しつけだけは即席というわけにはいきません。
三つ子の魂百までです。
そのあとからでは確実に年数がかかります。
小学校受験はよく親の受験といわれているのですが、それ受験だーっとものの一年、数ヶ月でどうにかなるものではないなぁと思いました。
それは私自身が子供の受験を経験した素直な感想です。
あとから子育てをやり直すことはできないのです。お教室の大先生に最後にお話されたことがとても印象的でした。
「小春ちゃんが合格したのは、お母さんが赤ちゃんのときに家庭保育園を始めたおかげだね。」って。
もしも、現会員さんの中でお受験を考えていらっしゃる方がいらしたら、ぜひこのまま、地道にカホを楽しみながら続けてくださいね。
まわりがいうほど大変じゃありません。
大変なのは即席で乗り切ろうとするからです。
カホをやっていればラクラク受験です。
そして、何も受験に限ったことでなく、継続は力なりです。
皆さんは最愛のお子さんにカホという最高のプレゼントをされたお母様方ですから、その情熱も人一倍でしょう(?!)
でも、根詰めず、辛いときは一息いれて、話せる人がいるのなら鬱憤をぶちまけて、楽しく朗らかに過ごしていきましょう!今、赤ちゃんが生後数ヶ月で育児にてんてこ舞いで余裕がなかったとしても、1歳を過ぎて目が離せなくていつもハラハラしていたとしても、いつかそんなときが懐かしく思えるときがきます。 世のお母さん方はみんなそうしてきてるんですよ!と私も思います。 大丈夫、大丈夫。『休まず、あせらず、あきらめず』の精神でやっていきましょうね。
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