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胎教から方の体験談より(東京支社会員様)心もすくすくと育ち抜群の記憶力も発揮 あやかちゃんのお母様より以前「すくすく通信」で紹介されていた赤ちゃんを決して胸から離さないアフリカの母親を目標に、子育てというよりは子供のお手本となる女性を目指しての自分磨きの3年間でした。 母娘の一体感を強く感じる、とても幸福な3年間でした。 娘は、いつもハッとさせられるほどに思いやり深く、素直で、何事にも熱心で、自分がよいと思ったことへの行動の早さには本当に頭が下がります。 「家庭保育園」の教材は私の苦手部分も網羅されていて、子供のためならず私の勉強にもなっています。親の好みに偏らない環境作るのはなかなか大変ですもの。 娘も3歳近くになると、外出する機会が多くなり、外部の人との出会いも少しずつ増えてきます。そこではよく「どうやって育てたらこんないい子になるの?」という称賛の言葉を頂きます。数ある教材が使いこなせているわけではなく、周囲の協力もあって、徹底できたのは「家庭保育園」で教えていただいた食生活に気をつけること、生活リズムの確立でした。 それでも効果は充分。娘はいつもご機嫌で、健康で、状況判断のたくみな、実に手のかからない素直な子に育ってくれ、皆様かわいがってくださいます。 たくさんのすばらしい能力が開花していますが、今回は暗記能力についてご報告させてください。 私はCDのデジタル音をなるべく聞かせたくなくて、妊娠中より1年半、毎日1回「論語素読テキスト」を自分で音読していました。中国語での音読はできませんでしたから、その部分はCDをかけていましたが・・・・。 娘が1歳になった頃、私も娘もなんとなく飽きてきて、しばらく論語はお蔵入りとなりました。2歳10ヶ月になり、再び「論語素読テキスト」を出してきて、私が読むと、ビックリしたことに娘は覚えているのです3日目にはひとりで論語テキスト全15ページを暗唱するまでになりました。絵本あはもちろん「平家物語」「竹取物語」「我輩は猫である」「学門のすすめ」「雨ニモマケズ」などを音読すると長いものでもすぐに覚えすらすらと暗唱してしまいます。最近はふりがなを打ってあるものは自分で読んで覚えるようにもなりました。 また、買い物にでかける際に、玄関先で「これを買いたいから覚えておいてね」と20項目くらいの買い物リストを読み上げると、娘は「メモは持っていかなくていいよ」といい、しっかり覚えていて出先で売り場に先導してくれるので助かります。そのほかに2歳3ヶ月でバイオリンをはじめましたが、発表会ではステージ上で堂々とした演奏をし、3歳になるまでに「ゴセックのガボット」が立派に引けるようになりました。 「これが本当にわが子か」と思うほどに光り輝いている娘のこれからの成長が楽しみでなりません。 まだまだ長く活用できる「家庭保育園」の教材があるので、当分ほかのおもちゃは必要なさそうです。ありがとうございました。 「家庭保育園」で育った言葉の豊富さと心の成長 ゆかりちゃんのお母様より早いもので、胎教からお世話になった「家庭保育園」も今回の発達調査で最終回となりました。まだ見ぬ子を相手に進めてきた数ヶ月、そして生まれてからの発達。特に、言葉の早さは「家庭保育園」をなくしては考えられないほど目を見張るものがありました。 8ヶ月ころから「バァバ」「マァマ」などのなん語の種類も多く、1歳過ぎには野菜をみては「だいこん、にんじん」等、1歳半では「ママ。ゆかちゃんおなかペコペコ。ごはんたべる」などがしゃべれるようになっていました。 このころから歌うようになり、2歳半の今では変え歌から作詞、作曲までお手のものです。娘の言葉の早さは「家庭保育園」の教材のあらゆるシステムが関係していたとおもいますが、なかでも「すくすく館」はすばらしいと大変満足しております。 絵本の種類も「すくすく館」を購入しなければ、自分では買わなかったであろう本がたくさんあり、そういった自分好みで与える本では正直いってここまで娘は伸びなかったと思われます。 心の発達としては、素直で明るくそだってくれているようで、私がせきこんだりすると「ママ、大丈夫?苦しいの?」と背中をさすってくれたり、多忙な私に「ママ、肩たたいてあげる」とか、1歳半の妹には「これおいしいから、りかちゃんにも食べさせたあげるね」、 外で転んだ妹をおこして上げて「泣かないで。おねえちゃんがいるから大丈夫よ」等、やさしい言葉が沢山あります。悲しい本を読んだときには、悲しい場面で泣き、喜ぶべき場面では「よかったね、よかったね」と一緒に喜んでいるような様子に、心もしっかり発達していることに親ばかながらうれしく思わざるをえません。 これも「家庭保育園」のカウンセラーのご指導がなくては考えられなかったものなので、本当に感謝しています。 「家庭保育園」を通じて、「よい子育て」はもちろん、それ以上の「親育て」ができました。「育児」ではなくて「育自」を教えていただいたと思っています。 まだまだ発達途中の親子ともども、これからもよろしくお願いもうしあげます。 |