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胎教を受けた赤ちゃんはここが違う!



胎教を受けてきた赤ちゃんは、なにもせずに生まれた赤ちゃんと比べてどこが違うのでしょうか。

●育てやすい
胎教を受けた赤ちゃんは、生後2〜3カ月で普通の赤ちゃんとははっきり違うことがわかるといいます。
どこが違うのかというと、まず言葉を話せずとも自分の主張をはっきりと訴えるというのです。お母さんとのつながりを確信しているため自分の気持ちは通じると自信をもっているようにすら感じます。

ですから、原因もわからず泣いたりグズったりして、お母さんを困らせるようなことがありません。お母さん自身も胎教から子供へのアンテナの感度を上げているためお母さん自身も困ることが少ないようです。
そういう点が「育てやすい」のですね。
また、胎教時代からの働きかけの結果、非常に好奇心が強いという特徴があるようです。


●社会性がずばぬけて高い
胎教を受けた子どもの発達指数は、驚いたことにほとんど一四〇〜一六〇でした。
しかも、もっと驚いたことに、このテストからわかったのは胎教を受けた子どもたちの社会性の高さです。
つまり、知能が高いだけでなく、胎教を受けた子ども達はほかの子ども達とうまくやっていける、思いやりがあって人の気持ちがわかる、人の立場になって物が考えられるなど、社会的に成熟した人格を持った子どもに育つケースが多いのです。
家庭保育園の胎教システムでは知能面だけではなく社会性の高いお子さんへと育つ土台を築くことができるのです。


●運動神経や感覚神経が発達している
胎教を受けた赤ちゃんは、運動発達の面でもほかの赤ちゃんと比べて驚くような開きが出てきます。
たとえば、一般には、首すわりは生後3ヶ月ごろといわれていますが、胎談を受けた赤ちゃんはたいてい、平均よりずっと早く、中には生後1ヶ月で首がすわったという報告もたくさんいただいています。
大人の二ヶ月は短いと感じますが、発達が二ヶ月早いということはその後の発達にも影響を与えるようです。

胎教を受けた赤ちゃんは運動神経系もいい刺激を受けて発達するので、バランス感覚が身について、足で身体を支えられるだけの筋肉が普通の赤ちゃんより早くつくということになります。


●ことばが早い
赤ちゃんは、生後五ヶ月前後から「バブバブ」「アー、ウー」などといった赤ちゃん特有のことば=喃語を発するようになります。
その時期を過ぎ1歳ごろから、「マンマ」「パパ」など、言いやすい単語から親の真似をして言うようになってきます。家庭保育園の会員さんの中には数ヶ月で単語を話したという体験談もいただいております。
その後どんどん単語の数が増えてことばを覚えていくのですが、胎談を受けた赤ちゃんは、こうしたことばの発達も一般の赤ちゃんより2〜3ヶ月早い傾向にあります。
赤ちゃんの言葉が早いと子供も自分を表現することに積極的になりますし、いろんな方とコミュニケーションをとることができるので社会性の発達にも大きく影響します。
お母様も子供の気持ちや体調をより詳しく知ることができる安心感も得られます。


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