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幼児教育の仕事を長い間続けてきまして、最近は取材を受けたり、小学校のPTA・幼稚園・保育園での講演依頼の仕事がだんだん多くなってきました。 たくさんのお母さんとお子さんに出会ってきましたが、その中で、言葉が遅い、落ち着きがない、運動が苦手等々…… お子さんのことで悩んでいるお母さんがとても多いように思います。 また、小、中学校では学力低下や学級崩壊が問題になっています。多くの子どもたちが、勉強で挫折したり、悩んでいる中で、塾にも行かず、勉強時間もそれほどかけていないのに、いつも好成績を収めているお子さんも少人数います。 どうすればそのような子どもに育てられるのでしょう。 実は「三つ子の魂100まで」のことわざ通り3歳までに、高学力の子どもの土台が親の接し方、育て方で決まっていくのをご存じでしょうか。 もちろん子どもは賢いだけでなく、優しく思いやりのある子どもに育ってほしいと願っているお父さん、お母さんはたくさんおられます。 子どものやる気や優しさ、思いやりなどの性格は食べ物と深い関係があるということに、ほとんどの方が気づいていません。 子育てには、知育、徳育、体育プラス食育のバランス教育が重要であるということを勉強会でお伝えしています。 勉強会に出席したお母さんから「子育てが本当に楽しくなった」というお手紙がたくさん届くようになりました。 「乳幼児教育で一番大切なこと」を皆さまにお話ししているのが、日本学校図書(株)の勉強会です。 |