知能だけでなく心も育てませんか?
ビッテ式徳育で心のバランスのとれる子に
3歳までのこの時期に経験したことや学んだことは、脳の神経回路を増やすと同時に特別な記憶痕跡として一生涯にわたって働きつづけ、
その人の性格や人格形成に大きな影響を与えるといわれています。
「家庭保育園」も、3歳ぐらいまでの環境や刺激、周囲からの働きかけなどによって、
その人の性格や人柄がほとんど決定されてしまうというこの事実に大変注目しています。
そこで知育ばかりでなく、EQを高めて心豊かに育てることにも力を注いでいます。
「家庭保育園」は幼児教育によってカール・ビッテを人格面でも知能面でも大変優秀に育てた父親の、ビッテの教育法を取り入れています。
ビッテは息子のカールを「円満な人」に育てるために、幼児教育を始めました。
まずはカールが生まれた直後から、正しい言葉の教育に取り組みます。それは語彙の豊かさが思考の深さに比例し、
ひいては知性も育てると考えたからです。
言葉を教えるとき、ビッテは「家庭保育園」のプレイボードのようなものを手作りして遊びながら言葉を教えていったそうです。
カールは小さいころから言葉や文字に興味を示し、様々な知識を吸収していきました。
さらにビッテは、カールが人格的にも優れた人物になるよう心を砕いて育てました。優秀なカールが人々から賞賛されても
決して傲慢になったりしないように、気をつけて教育したそうです。その秘訣は「決して子供をほめすぎないこと」でした。
たとえばカールがいくら優秀な成績をとってきても、特別にほめたりしませんでした。心のなかでは抱きしめて褒めちぎりたいと思っていても、
グッとこらえてせいぜい「よくがんばったな」程度です。もし、他人が息子のことをほめようとしたときには、カールにその場を退席させて
他人のほめ言葉を聞かせないようにするほどの徹底ぶりでした。
そうしてカールが自負心を起こさないように心を配って育てたのです。
ビッテがカールを思い切りほめるのは善行をしたときでした。勉強は自分のためだけれど、善行は人のためになるからです。
他人の利益のためになることをしたときは精一杯ほめてやりました。
よく「ほめることが人を伸ばす」と言われています。そういった一面も確かにありますが、場合によっては傲慢な心が芽生えることもあるので
注意しなければいけません。
知能と心の両方をバランスよく育てなくては、正しい幼児教育とは言えないのではないでしょうか。
「家庭保育園」で育ったお子さんが、ほかの幼児教育で育ったお子さんとまったく違うと言われている理由は、この徳育を重視した教育にあるのです。
徳育を重視した教育は、高い知性と誰からも愛される円満な人格を育てます。徳育の世界は奥が深く、ご紹介したのはほんの入り口にすぎません。
詳しくは体験レッスンにてご紹介しております。
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