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"家庭保育園 体験談集" 家庭保育園ゲストブック 総集編

家庭保育園 体験談集

長女も次女も楽しい育児。これからとても楽しみ 
   −はまともさん  お姉ちゃんに続いて妹も家庭保育園で育てています。

上の子の3年を振り返ってみると、家庭保育園は間違いではなかったと実感
知育も運動も情緒的にも成長しています。
妹が生まれてお姉ちゃんぶりを発揮、私が見習う事も多くなってきました。
次女は早くからの働きかけをしたので、発達ぶりに驚かされます。
まだ6ヶ月でも、気持ちが通じ合っているのが感じられます。
2回目の育児で「赤ちゃんは学びたがっている」を改めて実感。

胎教から始めて、自信を持って育児に取り組んでいけます
   −おいもさん  妊娠5ヶ月で家庭保育園に入会。

虚弱体質といわれた私が、お産はとても安産でした。
こんなに小さいうちから思いやりにあふれ、いつもご機嫌。
家庭保育園を、いずれ母親になる全ての女性に知ってもらいたい。

「子どもはみんな学びたがっている」〜りょうまの成長から感じたこと〜
   −りょうまくん(3歳2ヶ月)のお母様  生後4ヶ月で家庭保育園に入会。

生まれてからわかった働きかけの大切さ。
大好きな家庭保育園の教材で、働きかけの成果が出てきた!
つらかった時期も「抱っこ法」が強い味方になってくれた。
「子供はみんな、学びたがっている」を実感した3年間。

子供がすくすくと育って、私自身も充実した毎日 
   −つきさん

最初は早期教育に強い偏見がありました。
娘に働きかけをしているうちに、迷いや偏見はすっかりなくなりました。
子供だけでなく、母親にとっても学ぶことが多い家庭保育園の教材。
「こんなに手がかからなくてよいのだろうか?」と思うほど落ち着きのある子供です。


長女も次女も楽しい育児。これからとても楽しみ
  −はまともさん お姉ちゃんに続いて妹も家庭保育園で育てています。

  

上の子の3年を振り返ってみると、家庭保育園は間違いではなかったと実感。

9月で3歳になった娘ですが、その前月の8月に次女が産まれたため、次女への育児で生活リズムが変わり、娘との関係も少しまずくなりかけたこともありましたが、それも今はなく、赤ちゃんがえりをすることなく妹をとてもかわいがる優しいお姉ちゃんです。 振り返ると3年前に初めて「家庭保育園」のことを知り、入会後にきたたくさんの教材にびっくりしたこと、当時ではあまりいわれてなかった「テレビ・ビデオの害」や「早期離乳食の害」を知り、周囲との育児方法の違いにとまどったことなどいろんなことがありましたが、結果的に「家庭保育園」をやってて良かった間違いではなかったと今の娘の成長をみて実感しております。

知育も運動も情緒的にも成長しています。

まず、知的面では、生後3ヶ月頃からたくさんの絵カードやドッツを見せたり絵本を読んであげたりしていました。常にインプット中心で、アウトプットはあせらず見守っていたところ、つい最近(3歳3ヶ月頃)から文字を正確に読むようになりました。娘もわかるのがうれしいのか文字のあるものをみては、拾い読みをしています。ある日、娘が「この字はなんて書いてあるの?」と聞いてきたので、「それは、会社よ」と教えたところ、次の日主人の前で会社を「かいしゃ」と正確に読んでいたので「この子漢字が読めるぞー」と驚く主人に思わず吹き出してしまったこともありました。3年間の地道なインプットが今から開花していくのがとても楽しみです。

運動面については恥ずかしながらあまり働きかけをした覚えがありません。ですが、2歳頃から保育園に預けていたため、「いつの間にこんなことができるの?」の連続です。娘は積極的な性格ですが、まわりの言う事も素直に聞いてくれるので、今まで大きな怪我をすることもなく今にいたっています。家庭では、テープを使ったりはさみを使ったりすることが増えてきたので、そんなときは必ずそばにいてやり基本的なルール(むやみにテープを使わない。はさみは刃の部分を人にむけない等)を教えて楽しく工作をしています。 最後に情緒的な部分ですが、赤ちゃんの頃から絵本読みをしていたためか、内容を理解する力もあるようで、2歳6ヶ月頃にイベントでアンパンマンショーをみに家族ででかけたことがあったのですが、ショーの中盤で悲しい場面があったのです。今まで、楽しそうにはしゃいでいた娘が突然静かになったので、どうしたのかとみると、涙をぽろぽろ流しながら泣いていたのです。感情移入してしまったようで、励ますのに大変だったのを覚えています。

妹が生まれてお姉ちゃんぶりを発揮、私が見習う事も多くなってきました。

8月に次女が生まれましたが、娘はやきもちをやくこともなく、「そよちゃん。そよちゃん。はやく大きくならないかなぁ。はやくいっしょに遊びたいな。」と頭をなでなでしたり、キスしたり、食事中に泣いていたら私よりも先にとんでいってガラガラを持ってあやしたりとお姉ちゃんぶりを発揮しています。 私から見てですが、娘についてびっくりするのは3歳とは思えないぐらい気が利くことです。 主人が「今日はちょっと寒いなぁ」というと、娘が主人のダウンジャケットをひっぱり出してきてかけてあげたり(これは、たしか2歳頃のことでしたが)、最近では主人が両手にものをもってテーブルに戻ろうとすると娘がさっとイスからおりて主人のイスをひいてあげたり、テーブルの上におかずが盛ってあるのを私がイスに座ったとたん私のために取り分けてくれたりと、まわりもびっくりするぐらいです。情緒が豊かで優しい子に育っているから、こういうことができるのかなぁと嬉しく思います。 反対に私が娘を見習わなくてはならない部分が多いです。 知能面だけでなく、情緒的にも素晴らしく成長してくれたのは、「家庭保育園」のおかげとしか言いようがありません。外へ行けば必ず、「愛嬌のある子だね」「3歳にしてはしっかりした子だね」と言われます。今後もこの子のいい部分をしっかり伸ばしてあげられるような育児をしていきたいと思います。

次女は早くからの働きかけをしたので、発達ぶりに驚かされます。

お姉ちゃんが絵カードを見せてくれて嬉しいな。次は次女についてです。長女ではあまりできなかった運動面の働きかけを今回次女を出産した次の日からしているのですが、昨日久しぶりにドーマン先生の本を改めて読んでみますと、次女の素晴らしい発達ぶりに驚きました。4ヶ月頃から私の指をもってぶらさがることができるのですが、平均では7ヶ月頃にできることだったので大変びっくりしました。この調子で腹ばい等の働きかけもしていきたいと思います。 胎教に関しては私のオリジナルなのでよかったのかどうかわかりませんが、語りかけを中心に長女への絵本読みやマグネット遊びで心の底から笑うことが私の次女への胎教でした。家族の団欒をとおして、長女を妊娠していたときよりも心の底から笑うことが多かったと思います。 そのためかどうかはわかりませんが、次女は顔つきがとても穏やかで夜泣きもなく楽に育児をしております。 長女のときと同じように絵カードやドッツをみせているのですが、絵カードは新しい種類が増えるとわかるのか、初めてみるカードには嬉しそうな顔をして見てくれます。 ドッツも一度見るともう覚えてしまって飽きるのか2回目はあまり目線をあわせてくれません。

まだ6ヶ月でも、気持ちが通じ合っているのが感じられます。

8月に生まれてまだ6ヶ月になったばかりですが、「今は乳がほしいのかな」「おむつが汚れているからぐずっているのかな」「おきあがって遊びたいのかな」というのが、よくわかります。胎教のおかげで私の気持と次女の気持が通じ合っているというのをとてもよく感じております。 実家の母が次女をだっこしていても、私が両手を差し出すと必ず私のほうへ体を動かすので、「母親がわかるんだね」と言われます。 「パーパーパー」「マーマー」などよくしゃべり、主人がそばにいたときに「パーパー」と言ったものですから、「本当にパパって呼んでくれているようだ」と驚くこともあります。そばに私1人だけだと「マーマーマー」というので、私を呼んでいるのかそれともお腹がすいているからなのかこの子なりに使い分けているというがわかります。 でもやはりまだ6ヶ月の赤ちゃんです。特におむつでもなく乳でもなく、ぐずっているときに抱っこしてやると嬉しそうににこっと笑うのをみると「この子は甘えんぼさんだな」と微笑ましく思います。

2回目の育児で「赤ちゃんは学びたがっている」を改めて実感。

普通わけもなくぐずられるとイライラしてしまうのでしょうが、自宅で仕事をしながらもゆったりと育児ができるのは胎教をしていたおかげだと思います。 今後も長女とともに楽しい育児をしていきたいと思います。長女のときもそうでしたが、次女もこれからどのように成長していくのかとても楽しみです。 今の次女はとても意欲的な積極的な性格です。というのも抱っこしていて、気になるものがあればそちらへぐーっと体を動かそうとしますし、両手を持って体をおこそうものならなかなか元に戻ろうとせず、私の指をがっちりとつかんでおきあがろうおきあがろうとします。 「赤ちゃんは学びたがっている」 2回目の育児をしていて改めて実感しています。

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胎教から始めて、自信を持って育児に取り組んでいけます。
  −おいもさん  妊娠5ヶ月で家庭保育園に入会

虚弱体質といわれた私が、お産はとても安産でした。

娘は現在11ヶ月。家庭保育園には、妊娠5ヶ月の時に入会いたしました。 子供の可能性をつぶすことが無いように、との想いから始めた家庭保育園ですが、予想以上の効果に、毎日毎日驚いています。 虚弱体質だといわれて育った私ですが、これ以上は考えられないほど、自然な、超スピード安産ができました。 出産当日は、たまたま健診日で、産院で自然に破水。 勤務時間の不規則な夫は、偶然にも夜勤明けのお休みの日で、帰宅後すぐに産院に駆けつけてくれました。

この動物はなんだろう?もう絵本が大好きです。ふたりでおなかに向かって「がんばって、出ておいでー」と声をかけると、赤ちゃんが、ググッググッと降りていくのが感じられ、破水から4時間半後、分娩台まで歩いていく途中、彼女は待ちきれずに、自分からぴょこんと飛び出てきたのでした。 赤ちゃんが、身体の弱い私を思いやって、生まれてくる日や時間を自分で決めて出てきたような気さえしました。

こんなに小さいうちから思いやりにあふれ、いつもご機嫌。

生まれてからの娘は、最初にちょっと泣いただけで、新生児室にいる間、ほかの赤ちゃんが、すやすやと眠ったり泣いたりしている中で、一人眉根を寄せて難しい顔をしていました。 きっと母体と離れ離れになって、寂しかったのでしょう。 生後2日目からは、母子同室を希望し、生後5日目退院する時には、ちょうどカラスが鳴くときのように「あー」と一声言っておしっこを教え、おなかがすくとゲンコツを口元に持っていき口をパクパクさせて、おっぱいを「飲む飲む」と知らせてくれるようになりました。

今日も大好きな絵本を読んでもらいました。 生後1ヶ月、私が慣れないおっぱい管理の不注意から、食べ過ぎて、おっぱいを詰まらせてしまった晩。 パイナップルの皮のようにゴツゴツと硬く腫れたおっぱいを抱えて、不安と痛みで子供のそばでポロポロと泣いていましたら、それまで寝ていた娘が「飲む飲む」サインをくれました。 その晩は、きっとたまってしまっておいしくないであろう母乳を、うとうとしながら飲み続け、どんなに絞っても詰まってしまって、1滴も出なくなっていたおっぱいを、朝までにすっかり治してくれました。 生後2ヶ月、「ハロー、ハロー」という歌詞が繰り返し出てくるCDをかけると、娘は決まって「ハオー、ハオー」と言うようになりました。 同じ頃、私は仕事として、家でのヴァイオリンのレッスンを再開しましたが、レッスン中は「待っていてね」と言うと、じっとヴァイオリンを弾く生徒を眺めて、待っていてくれます。 あまり泣かない子ですが、たまに嫌なことがあった日には、泣くこともあります。 なぜ泣いているのか聞くと、まだ話すことはできませんが、答えがYesになる質問をすると、泣きながらも「うん」と返事をしてくれるので、とても助かります。 こんなにも小さいうちから思いやりにあふれ、いつもご機嫌なのは、きっと胎教のときから始めた家庭保育園のプログラムのお陰だと思います。 「我が子のために」と始めた食事・生活習慣・遊びは、計らずも体の弱かった私自身にも良い影響を与え、今では、今までで一番元気で充実した毎日を過ごせております。 それに、なんといっても、育児がこんなに素晴らしいものだなんて!

家庭保育園を、いずれ母親になる全ての女性に知ってもらいたい。

家庭保育園、特に東京支社のこのHPで学ぶ子育て学は、一般では教えてもらえない真髄だと思います。子育てをしながら、ひとつひとつ「正しい」と実感できるものであり、家庭保育園と出会えたお陰で、巷にあふれる子育て情報の中にあっても、今後も迷わず、自信を持って育児に取り組んでいけます。

また、この子育て学を、いずれ母親になる、全ての女性に知ってもらえたら・・・と願わずにはいられません。

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「子どもはみんな学びたがっている」
 〜りょうまの成長から感じたこと〜  
 −りょうま(3歳2ヶ月)  生後4ヶ月で家庭保育園に入会

生まれてからわかった働きかけの大切さ。

家庭保育園に入会したのは、りょうまが生後4ヶ月の時でした。 実は、りょうまが生まれる前までは、私は「赤ちゃんに早期教育は必要ない」と思っていました。 おっぱいをよく飲んで、よく泣き、よく眠り、そしてよく遊ぶのが赤ちゃんのお仕事。語りかけや絵本の読み聞かせが大切だという事は分かっていましたが、それ以上の知的働きかけは子どもにとってマイナスだとさえ思っていました。 でも、りょうまが生まれてから少しずつその考えが変わってきました。生後2ヶ月頃から、一生懸命首を持ち上げて周囲を興味深く見回し、私の語りかけに耳を澄ませ、そばに置いてある玩具に必死で手を伸ばしているりょうまの姿を見るにつけ、 「子どもって、生まれながらに何かを学ぼうとしているんだなあ」 と思い始めました。 『いろんな事を知りたい、学びたい、もっともっと楽しいことをしたい!』 そんなエネルギーが生まれたばかりのりょうまから強く感じられ、この知的好奇心を満たしてやれるような楽しい教材はないかしら、と色々探し始めて出会ったのが、この「家庭保育園」でした。

大好きな家庭保育園の教材で、働きかけの成果が出てきた!

プレイボードにお絵描き  かたつむりいっぱい描いたよ 家庭保育園の教材で、りょうまが一番お気に入りだったのは「プレイボード」。色々な形のマグネットをペタペタ貼って模様を作ってやると、とても嬉しそうに眺めていました。 生後7ヶ月頃には、私が貼ったマグネットを上手に剥がせるようになり、片っぱしから剥がして下に落としてはキャッキャと嬉しそうに笑っていました。 1歳を過ぎた頃からは自分で貼り付けて模様を作ったり、マーカーでグルグルなぐり描きをしたりと大活躍。3歳になった今でも楽しんでいます。 絵カードのフラッシュも大好き。特に乗り物や食べ物のカードがお気に入りでした。 1歳半頃から乗り物への興味が強くなり、特急列車の図鑑を買ってやったところ、「さくら!富士!踊り子!はるか!つばめ!」と次々に列車の名称を覚えていったのには本当に驚きました。これも、絵カードを使った普段の働きかけの成果だと思います。 ドーマン博士のバランスプログラムも、親子のふれあいにはピッタリ。休日にはお父さんにも手伝ってもらって、ロッキング運動やぶら下がりを楽しみました。歩行器も使わず、ハイハイ運動をせっせとしていたせいか、足腰はとても丈夫です。

つらかった時期も「抱っこ法」が強い味方になってくれた。

家庭保育園のおかげで、親子共々楽しい日々を過ごす事が出来ましたが、辛かった時期もありました。 育児休業期間が終了し、生後11ヶ月で職場復帰しなければならなくなった時です。慣れない保育所での生活にりょうまは毎日大泣きで、ストレスのせいか夜泣きもひどく、月に2〜3回は発熱し、本当に母子ともに大変な時期でした。 この時期は、「抱っこ法」が強い味方でした。りょうまの不安な気持ちを受けとめてやり、忙しい毎日の中でも親子2人きりのゆったりとした時間を確保するように心がけたところ、3ヶ月もすると心身ともに落ち着いてきました。保育園での生活にもしだいに慣れ、子どもらしい笑顔がりょうまに戻ってきました。 現在3歳2ヶ月ですが、保育所の先生方からは、 「絵本が大好きで、長いお話も最後まで楽しそうに聞いていますよ」 「想像力が豊かで、積み木や粘土で色々なものを作って見せてくれます」 「おしゃべりしている時の笑顔が素晴らしいですよ。お家でも毎日楽しく過ごせているんでしょうね」

「子供はみんな、学びたがっている」を実感した3年間。

ジュース屋さんごっこ   いらっしゃい、いかがですかあ〜家ではまだまだ甘えん坊さんですが、お掃除や料理などをせっせとお手伝いしてくれる頼もしいお兄ちゃんになりつつあります。 最近は、「なぜ?どうして?」と色々な事に疑問を持って私に質問してくるので、一緒に図書館に通って調べ物をする事もしばしばです。 『子どもはみんな、学びたがっている』 3年間のりょうまの成長ぶりから痛感した事です。 これからも、色々な事に興味を持ち、探求し、生きる力を身に付けていって欲しいと心から願っています。我が子だけでなく、全ての子ども達に・・・

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子供がすくすくと育って、私自身も充実した毎日
  −つきさん

最初は早期教育に強い偏見がありました。

1歳2ヶ月の娘の母のつきと申します。 妊娠9ヶ月より家庭保育園でお世話になっております。 家庭保育園の取り組みをしてきて、私が感じたことを書いてみようと思います。 実は私、早期教育と天才という言葉に強い偏見を持っていました。変に大人びた、人を見下すような子供という感じで、早期教育をやっているママもお受験のためとかにキリキリしながら、子供に教育しているという偏見です。そして、妊娠中だったため、子供というのをつかめていなかったからかもしれませんが、カリキュラムに添って機械的に子育てするイメージがありました。これも偏見です。こんな偏見もあり、迷いながらの家庭保育園のスタートでした。

娘に働きかけをしているうちに、迷いや偏見はすっかりなくなりました。

教材到着後は、そんな迷いもあったので、とにかく本を読みました。そして自分の子供時代を思い出してみて感じることは、「そうだ私学びたかったんだ!!」ってことでした。子供がほしがる限り、そして私ができる範囲で環境と学びのチャンスを用意しようとおもいました。いろんなジャンルからバランスをとってラインナップをそろえている点で家庭保育園はよかったと思います。 最初は迷いながら娘に、絵カード、ドッツカード、絵本読みなどをしていたのですが、そんな迷いはなくなっていきました。というのも本当楽しそうなんです。泣いてても泣き止んでくれます。泣いてる娘をあやすのに、何度カードを登場させたか・・・。楽しんでいる限り、やってみようと思いました。 娘が4ヶ月のころから、家庭保育園を使ってらっしゃるお母さん、お子さんにお会いし、お付き合いすることができるようになり、私の今までの偏見はすっかりなくなってしまいました。今も何組かの親子の方とお付き合いさせていただいてますが、同じ教材を使っていながらも、みなさんのびのびしていて個性豊か。そして目を輝かせて楽しそうに過ごしているんです。「なんて子供らしいんだろう。ほっとした・・」と感じました。学ぶことは子供の負担にはならないんだと確信しました。

子供だけでなく、母親にとっても学ぶことが多い家庭保育園の教材。

子供への働きかけは家庭保育園の一側面でしかないように感じます。私にとっては母親の教材です。母乳育児や抱っこ法、生活リズムや食生活、テレビの害など、いろいろなことを学ぶきっかけを用意してくださったように感じます。また、勉強会やカウンセリングなどでもカウンセラーのかたが親身に対応してくださり、心強かったです。あることで困ったことがあったときも、働きかけよりも子供のことを考えてくださり「落ち着くまで、働きかけお休みしてみたら?」とおっしゃってくださってほっとしたこともあります。家庭で子供のペースで進められるメリットを感じます。御蔭様で、家族全員こころ穏やかに暮らせています。こどももすくすくとそだっております。私自身が充実した毎日を過ごしています。

「こんなに手がかからなくてよいのだろうか?」と思うほど落ち着きのある子供です。

私自身のことばかり書いてしまいました、娘のことも書こうと思います。娘には生まれたときから絵本読み、ドッツカードを、産後一ヶ月半から絵カードを、みせ、生活リズムに気をつけて、テレビを極力見せない生活をしてきました。その成果、とても落ち着きのある子供になってくれました。どきどき親の勝手でテレビを見せ続けてしまうと落ち着きがなく、キーキーいったりします。 また家庭保育園の働きかけのなかで、手を使うものの働きかけを早くから行っていたせいか、手先が器用でいろんなものを上手に扱います。先日主人の携帯メールを勝手に受信してたのには驚きました。 そのほかにも、だっこ法のおかげで、親子の心のコミュニケーションに困ることが少なく助かります。言葉も出始めていて(ママ、パパ、いやよ〜。ねたいよ〜。その他いろいろ)言葉でのコミュニケーションも少しずつ取れるようになってきました。はじめての子ですが、「こんなに手がかからなくていいのだろうか?」とよく感じます。よく寝て、よく遊び、よく笑い、よく食べる子です。1歳2ヶ月ですし、すごい何かが起きているわけではないのですが、私にとっては満足です。これからも子供の歩みを見ながら家庭保育園とお付き合いさせていただきたいと思います

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