子どもをアトピーにしないための「食事と健康」
効果的な教育を行うには、健康を第一に
幼児教育のサイトでアトピー?? と意外に思われたでしょうか。
でも、これも幼児教育とは切っても切れない関係にあります。
「うちの子は、教材にちっとも集中しない」「絵本を読んでも、落ちついて聞いてくれない」と相談にいらっしゃるお子さんには、
ある共通した傾向があります。それは、健康に何らかの問題を抱えているということです。
3歳ぐらいまでの子どもは、本来なら知識を一番吸収すべき時期で、好奇心のかたまりです。
でも、健康に問題があると、体調がよくないことをお母さんに訴えることで必死になり、やたらと泣いたりぐずったりしがちです。
「教材に集中しない」のは、「体調が悪くて、集中できないことに気づいて!」という子どものサイン。
幼児教育をしようと思ったら、まず、健康であることが最優先と考えましょう。
体調の悪い子は健康を取り戻しながら、よくなってきたらそれまでの分を取り戻すように、お子さんの好奇心をめいっぱい満たしてあげて下さい。
家庭保育園に入会して、幼児期の健康の大切さを知り、アトピーが治った今西智大ちゃん(1歳11カ月)のお母様から、感謝のお便りをいただきましたのでご紹介します。
今西智大ちゃん(1歳11カ月)のお母様からのお便り
智大は2465gとやや小さく生まれましたが、生後間もなくから母乳とミルクの混合栄養ですくすく育っていました。生後5ヶ月のときには、母子手帳や保健婦さんなどの指導を参考に離乳食を開始。順調に食べてくれたのでマニュアルどおりに離乳食を進めていました。
ところが、10ヶ月のときに急に目の周りには湿疹ができてあっという間に顔中に広がり、やがて太股やお腹など体中にも広がってしまいました。
すぐに小児科や耳鼻科を受診し、塗り薬や飲み薬を処方してもらいましたが、湿疹は治りません。かゆみが強いようで、智大は湿疹をかゆがって顔をかきむしり、夜も寝つきが悪く眠りも浅くてウトウトする程度。そのせいか、日中もボーッとして精気のない顔つきになってしまいました。そして、血液検査の結果、アトピー性皮膚炎だと診断されてしまったのです。
ちょうどそのころ、「家庭保育園」に入会したので、早速テキストにそって「家庭保育園」の育児法に切り換えてみました。すると、一週間たった頃から顔の湿疹はきれいになり、10日目頃には体に出ていた湿疹までほぼ治まってきたのには本当に驚きました。
今ではアトピー性皮膚炎はすっかり落ち着き、智大は元気一杯動き回り生き生きとしています。家庭保育園での育児法に変えてからは、顔つきも引き締まって目もキラキラと輝き、子どもらしくなってきました。アトピーに苦しんでいた頃は顔つきもボーッとして目もトロンとした状態だったのがウソのようです。
家庭保育園に入会して子育ての間違いに気づかせていただいたおかげで、智大はすっかり健康を取り戻すことができ、「家庭保育園」には家族全員、感謝の気持ちでいっぱいです。
脳の発達に重要な3才までの大切な時期。湿疹などで体調の悪いお子さんは、一日も早く健康を取り戻して、その子の持つ能力を100%発揮していただきたいというのが、私たちの願いです。
特に、アトピー性皮膚炎であちこち病院を通っているのだけれど、効果がなくて…と悩んでいらっしゃる方は、是非「家庭保育園」の育児法を学んでいただきたいと思います。
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